掌に太陽を・設定


パラレルものなので、簡単な世界観など。
オフでやろうと思っていたネタなので、ウェブで読むには少々くどいかもしれません…;
いつものように準利です。


・荒廃した近未来が舞台。
・青空は伝承の中の言い伝えとなり、常に鉛色の空と有害な雨に支配されている世界。
・準太や和己が住む場所は、昔都会だった場所で、ビル群などが廃墟として今も建つ。
・荒れた地上を見放して地下へ移り住んだ住人たちもいる。
・「不足している者(欠落種)」と「過分な者(超越種)」と呼ばれる異能が存在。

準利・和・慎・迅+山ノ井の他に榛名さんと呂佳・滝井コンビも多少登場予定です。
役割的に榛名さんが悪役っぽくなってしまうと思いますので、苦手な方はユーターンをお願いします;
趣味に走ったSFで申し訳ありません。